美肌に効果的な栄養成分

美肌の大事な条件である「ハリ」についてはコラーゲン

「コラーゲンは全身に存在するたんばく質の一種で、肌の真皮の約70%、軟骨の約50%、骨の約25%を占めます。真皮には『線維芽細胞』という細胞があり、この細胞は真皮の構成成分であるコラーゲン(膠原線維)、エラスチン(弾力線維)、保湿を高めるコンドロイチンなど、美肌のために必要不可欠な物質を生産する美肌工場と言えます。

ところがこの工場は30歳を過ぎると数や稼働率がガクンと落ち、生産性が悪くなります。

それに伴い、肌のハリがなくなってきたり、たるんだり、また膝などの関節に痛みが現れやすくなります。そこで、減ってきているコラーゲンを補給することも大切なのですが、より美肌に大切なことは生産性が落ちている工場そのものを元気にさせることです。

この線推芽細胞の働きを活性化する成分として杜仲菓・高麗人参・ハス胚芽エキスなどを挙げることができます

そしてもう一つが「美白」のサプリメント。

2大成分であるビタミンCとグルタチオンはどんなメカニズムで働くのか。

美肌のためには、シミの元凶となるメラニンを、1.増やさない、2.薄くする、3.早く外に出す、という美肌理論がありますが、美肌成分としてよく知られているビタミンCには残念ながら3.の働きがありません。

一方のグルタチオンはグルタミン酸、システイン、グリシンの3つのアミノ酸で構成されています。美白理論であるところの3つの働きがあり、ビタミンCに欠けている部分を補完してくれるので、併用することで美白効果が高まります

また、シミ・シワを作る美肌の大敵に『一重項酸素』という活性酸素があります。これは紫外線に当たることにより発生し、皮膚組織に悪影響を与えてしまいます。

この活性酸素の動きを抑える物質として大いに注目されているのが、サケやイクラなどに含まれるカロチノイド系のアスタキサンチンです。

 

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